PMDG737NGX プッシュバック・プロシージャー

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これからプッシュバックを行います。

PMDG737NGXで使用するのは、FS10の機能を使ったプッシュバックです。 Aerosoftの「Airport Enhancement Services(AES)」といったアドオンを持っている方は、そちらを使用した方が上手くできるでしょう。

キャプテンのCDUで、【MENU】 → 【FS ACTIONS】 → 【PUSHBACK】をプッシュします。

FMC PUSHBACK PAGE

プッシュバックの画面で設定するのは、「STRAIGHT LENGTH」「TURN NOSE」「DEGREES」の3つのパラメータです。

今回は、

  • STRAIGHT LENGTH : 65feet
  • TURN NOSE : LEFT
  • DEGREES : 90

を設定します。

SET PUSHBACK PARAMETERS

STRAIGHT LENGTHは、まっすぐ後退する長さです。 今回は機首を左に振る形でプッシュバックしますので、TURN NOSEはLEFTになります。 プッシュバックの終了角度は90度です。

上記の入力を行うと、「TOTAL DISTANCE」の表示が変わります。 TOTAL DISTANCEを入力することはできません。

LSK 5Lの「START」をPUSHしてください。 キャプテンとグラウンドクルーの会話が始まります。 「Release Parkingbrake Please.」と言われ、会話が一旦途切れますので、パーキングブレーキをリリースしてください。

パーキングブレーキのセットとリリースは、ペデスタルにあるハンドルをクリックして行ってください。 ジョイスティックのボタンを使用すると、「AUTO BRAKE RTO」モードが解除されてしまうことがあるようです。

AUTOBRAKE HANDLE

パーキングブレーキをリリースすると、プッシュバックが開始されます。 上記の設定では、以下の位置で、プッシュバックが終了しました。

PUSHBACK FINISHED

プッシュバックが終了すると、グラウンドからパーキングブレーキをセットするように言われますので、セットしてください。

キャプテンのCDUに「TAKEOFF REF」の1ページ目を表示させてください。 ファースト・オフィサーのCDUに「LEGS」ページを表示させてください。

SET Both CDUs

これでプッシュバックは完了です。 次は、いよいよ、エンジンスタートです!

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