PMDG737NGX FMC ルート設定(2) エンルート部分

PMDG737NGX FMC ルート設定(2) エンルート部分

「JYOGA」を通過した後のルートを設定していきます。 設定するルートは、以下の通りです。

JYOGA → (Y56) → NUMAR → (Y56) → TOHME → (Y54) → XMC → (Y546) → KODAI → YAMAT

LSK 6RをPUSHします。

PUSH LSK 6R

「RTE」ページに戻りました。 【NEXT PAGE】をPUSHします。

PUSH NEXT PAGE

「RTE」の2ページ目が表示されます。 この画面でエンルート部分を設定していきます。

FMC Route Page 2

現在、「RTE」の2ページ目には、SIDで設定した部分である、「JYOGA」までのルートが表示されています。 「JYOGA」を通過したら、航空路「Y56」を使い「TOHME」まで行きますので、まず、それを設定します。 CDUのキーボードから、「Y56」を入力、スクラッチパッドに「Y56」が表示されているのを確認し、LSK 2LをPUSHします。

LSK 2Lの位置に「Y56」が入力されました。

FMC SET route Y56

次に、「Y56」の終点である、「TOHME」を、LSK 2Rの位置に入力します。 途中、「NUMAR」で少し変針しますが、入力する必要はありません。 CDUのキーボードから、「TOHME」を入力、スクラッチパッドに「TOHME」が表示されているのを確認し、LSK 2RをPUSHします。

LSK 2Rの位置に、「TOHME」が入力されました。

FMC Y56 TOHME

次に、航空路「Y54」で「XMC」(KOWA VOR)まで行きます。 FMC CDUの使い方にも、だいぶ慣れてきたのではないでしょうか? Y54でXMCまで行く設定をしてみましょう。

LSK 3Lの位置に「Y54」、LSK 3Rの位置に「XMC」が入力されました。

FMC Y54 XMC

エンルート部分の設定は、こんな感じで設定を行っていきます。 残りの部分を設定していきましょう。

航空路「Y546」で「KODAI」まで行く設定をします。

XMC Y546 KODAI

次に、「YAMAT ARRIVAL」の開始点である「YAMAT」まで行く設定をしますが、「KODAI」から「YAMAT」までは航空路の設定はありません。 その場合は、「YAMAT」をLSK 5Rの位置に設定すればOKです。 LSK 5Lには、「DIRECT」が自動的に入ります。

FMC RJOO YAMAT

【間違えて入力した場合】

間違えて入力した場合、以下の方法で消去することができます。

【DEL】ボタンをPUSHします。

FMC DEL Button

スクラッチパッドに「DELETE」と表示されます。

DELETE

消去したい行のボタンをPUSHしてください。 たとえば、上図の状態で、「LSK 4R」をPUSHすると、、、

DELETED

上図のように消えます。

次のステップでは、FMCにアプローチルートの設定を行います。